平成30年度 敦賀市サッカー協会役員
-------------------------------------------
会 長 神谷 敬一郎 -
副会長 鳥居 昭 -
副会長 市村 敏明 -
-------------------------------------------
理事長 市村 孝一 兼1種担当
常任理事 千葉 雅司
常任理事 中嶌 良昭
理 事 鍋谷 英利 2種担当
理 事 中村 健治 3種担当
理 事 縄手 博和 4種担当
理 事 林 恵 女子・会計担当
理 事 田畑 勝紀 広報担当
-------------------------------------------
監事 池野 徹 -
-------------------------------------------
 今後の課題として、理事2名(シニア担当、フットサル担当)の役員追加に>努めることとする。



1.協会の沿革
1)設立前
敦賀市におけるサッカーチームの誕生は、昭和34年に東洋紡敦賀工場で始めてサッカー同好会が発足したときであった。又、同時期に県立敦賀高校においても、サッカー同好会が設立され、1年後に熱心な指導者(大新氏、中西氏)の下でクラブになり活動を始めた。そして両者それぞれの立場で練習に励み、チームらしき姿が現れてきた。
県体には、昭和35年社会人として初めて東洋紡単独チームが市の代表として参加し、初優勝したことにより、社会人・高校共に活動が活発になっていった。更に2年後の県体でも優勝し、昭和38年大会では敦賀高校OBも含めた敦賀クラブとして連続優勝を成し遂げたのである。
2)設立後
昭和38年に県体の成績、行政からの要請等により、敦賀市サッカー協会が設立された。山田明(故人元県議)会長、大新泰造(故人)理事長、藤堂秀方事務局長として設立集会を開き、同時に敦賀市体育協会に加盟した。
当時の参加チームは、東洋紡(敦賀ナイロン合同)と敦賀高OBの2チームだけであった。この年の県体においては、3年連続優勝という偉業を成し遂げた。
2.協会の現状と目標
1)1種
敦賀市サッカーリーグ、嶺南大会及び敦賀市会長杯等の各種大会運営、そして市選抜選手による県民体育大会への参加や姉妹都市との親善交流が主な活動である。
県リーグでは、現在2部リーグに2チーム加盟しているが、今後は県1部リーグ更には北信越リーグ、JFLへと昇格できるチームの育成も視野に入れて活動していきたい。
2)2種
高体連と協会が連携をとることで、中学年代まで地域で育成した選手を地元で更に成長させていくシステムを構築していく必要がある。高校年代における指導者の育成とクラブユース(U−18)チームの設立に関して取り組んで行きたい。
3)3種
3種チームは敦賀FCジュニアユースと気比高校附属中の2チームである。ジュニアユース選手権大会においては、3度の準優勝、U-14では2006に優勝している。
また、クラブ選手権においても2006に初の全国大会出場を決め、今後更なるレベルアップを期待したい。ただ、次のカテゴリーへの橋渡しという観点から考えるとこの年代のチーム数を増やすことも急務である。
4)4種
少年3チームが所属し、各学年約30名のサッカー少年が活動している。近年、選手数の増加傾向にあったもののチーム数が増加しないことから、登録選手数は頭打ちの状況である。
過去数回、県大会での優勝や準優勝の成績を収め、1度全国大会へ出場している。底辺拡大と個の育成を重点に更なる活動を展開していきたい
5)女子
社会人女子チームや少女が独自の活動を展開している。
ママさんの大会やフットサル大会をきっかけとして選手層を拡げていきたい。
6)その他
幼稚園においてサッカー教室を開いており、福井県チビッ子サッカー大会に毎年出場している。
また、年間を通じた活動では無いが、40才以上の大会や、シニアの大会にも有志を集めて積極的に参加している。
TOPへ